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平成16年8月期 決算短信 IRニュース | フェスタリアホールディングス株式会社(Festaria Holdings Co., Ltd.)

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Academic year: 2018

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(1)

平成16年8月期 決算短信(非連結)

平成 16 年 10 月 20 日

会 社 名 株式会社サダマツ 登録銘柄

コード番 号 2736 本社所在都道府県 長崎県

(URL ht t p: / / www. b- s ophi a. c o. j p )

代 表 者 代表取締役社長 貞 松 隆 弥

問い合わせ先 責 任 者 名 常務取締役管理本部長 西川 新 二

TEL(092)734−9657

決算取締役会開催日 平成 16 年 10 月 20 日 中間配当制度の有無 有

定時株主総会開催日 平成 16 年 11 月 26 日 単元株制度採用の有無 有(1単元 1, 000 株)

1.16 年 8 月期の業績(平成

15 年 9 月 1 日∼平成 16 年 8 月 31 日)

( 1) 経営成績

(注)記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益

16 年 8 月期 15 年 8 月期

百万円 % 4, 658(10. 2) 4, 225( 5. 5)

百万円 % 313(△ 15. 3) 369( 8. 8)

百万円 % 284(△ 19. 0) 351( 15. 7)

当 期 純 利 益

1 株 当 た り 当 期 純 利 益

潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 当 期 純 利益

株 主 資 本 当 期 純 利 益率

総 資 本 経 常 利 益 率

売 上 高 経 常 利 益 率

16 年 8 月期 15 年 8 月期

百万円 % 98(△ 44. 1) 176( 19. 2)

円 銭 19. 23 39. 44

円 銭 19. 03 39. 31 % 7. 5 15. 9 % 8. 8 12. 0 % 6. 1 8. 3

( 注) 1.持分法投資損益 16 年 8 月期 ―百万円 15 年 8 月期 ―百万円 2.期中平均株式数 16 年 8 月期 4, 462, 033 株 15 年 8 月期 4, 065, 000 株 3.会計処理の方法の変更 無

4.売上高、営業利益、経常利益、当期純利益におけるパーセント表示は、対前期増減率

( 2) 配当状況

1 株当たり年間配当金 中 間 期 末

配当金総額 (年 間 )

配当性向

株主資本 配 当 率

16 年 8 月期 15 年 8 月期

円 銭 7. 00 7. 00

円 銭 0. 00 0. 00

円 銭 7. 00 7. 00

百万円 32 28 % 36. 4 17. 7 % 2. 2 2. 4

( 3) 財政状態

総 資 産 株 主 資 本 株主資本比率 1 株 当 た り 株 主 資本

16 年 8 月期 15 年 8 月期

百万円 3, 502 2, 996

百万円 1, 472 1, 175

% 42. 0 39. 2

円 銭 312. 72 285. 25

( 注) 1. 期末発行済株式数 16 年 8 月期 4, 667, 000 株 15 年 8 月期 4, 065, 000 株 2. 期末自己株式数 16 年 8 月期 ― 株 15 年 8 月期 ― 株

( 4) キャッシュ・フローの状況

営業活動によ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

投資活動によ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

財務活動によ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー

現 金 及 び 現 金 同 等 物 期 末 残 高

16 年 8 月期 15 年 8 月期

百万円 △ 428 149

百万円 △104 △106

百万円 550 △105

百万円 371 353

2.17 年 8 月期の業績予想(平成

16 年 9 月 1 日∼平成 17 年 8 月 31 日)

1 株当たり年間配当金 売 上 高 経常利益 当期純利益

中 間 期 末

(2)

1.企業集団の状況

当社には、企業集団を構成する会社等の関係会社がありません。また、当社との間で継続的で緊密な事業上の関係 がある関連当事者もないため、記載すべき該当事項はありません。

2.経営方針

( 1) 会社の経営の基本方針

社是に「お店はお客様のためにあり、社員、株主と共に栄える」を掲げております。

当社は、CRM(Cust omer Rel at i onshi p Management )をビジネスモデルの根幹と捉え、ご来店いただいた お客様の多様なニーズを収集分析し、顧客のフォローアップ、商品戦略に活用しております。また、販売員の「接 客プロセス評価」にも活用し、レベルの高い顧客満足の実現を目指しております。お客様個々人の節目需要( 記念 日、誕生日等) に対応したビジネスを心がけ、お客様の「想い」や「人生」をこの世で唯一永遠なものである「宝 石」に委ねていただけるような接客販売を行い、業容の拡大と安定した経営を期してまいります。

( 2) 会社の利益配分に関する基本方針

株主の皆様に対する積極的な利益還元を、経営の最重要政策として位置付けており、配当原資確保のための収益 力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。

第42期の利益配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、前期より0. 5円の増配とし、普通配当 1株につき4円の配当といたします。

( 3) 中長期的な会社の経営戦略

当社は、九州沖縄地域でのジュエリー販売業界において確固たる地位を築き、首都圏、関西圏進出を目指した強 い企業体質を創るため、中期的には九州沖縄地域を重点に、中四国地域も含めて店舗展開を加速してゆきたいと考 えております。九州沖縄地域においては、今後も新規のショッピングセンターが多数計画されており、引き続き当 社の出店余地は増加するものと考えております。当面は、「ビジュソフィア( 宝飾店) 」を主として多店舗展開を行 い、「オプトジェム( 複合業態) 」は、商圏等を考慮した上での出店の予定であります。眼鏡店につきましては、眼 鏡業界全体の市場規模が数年連続で縮小傾向にあることを鑑み、現状維持・縮小と考えております。「ビジュソフ ィア( 宝飾店) 」におきましては、出店立地ごとに業態を構築し、都心型ファッションビルへは「ビジュソフィア」、 郊外型ショッピングセンターへは「ビジュソフィア ファミーユ」、路面では「ビジュソフィア クラッセ」での 出店体制とし、首都圏に早い時期に進出したいと考えております。

また、信用と信頼あるブランドとしての「ビジュソフィア」ブランドの浸透と確立を図るために、商品、店舗、 接客および販売促進策の各方面でブランディングに積極的に取り組んでまいります。

(3)

販売・営業面におきましては、「ビジュソフィア」のブランディングを推進していく上で重要なポジションにあ る店長、販売員の育成を図り、お客様の「想い」や「人生」に共感できる社員作りに取り組んでゆく所存であり ます。

管理面におきましては、将来を見据えた組織作りと業務の合理化を行い、常に今日的課題を速やかに解決して ゆける機動的組織運営を行ってまいります。将来の多地域、多店舗展開を考慮し、第41期の1年間を掛けて開発し てまいりました新顧客管理システムおよび在庫管理システムを本格稼動させCRMの高度化を図ります。

財務面におきましては、出店資金等のために資金調達の多様化を行ってまいります。 その結果といたしまして、第42期以降の業績については下記のように予定しております。

( 単位:百万円) 予想売上高 予想経常利益 予想当期純利益

第42期( 平成17年8月期) 5, 000 380 171

第43期( 平成18年8月期) 5, 500 440 227

第44期( 平成19年8月期) 6, 200 525 273

( 4) コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方およびその施策の実施状況

① 当社の取締役会は、平成16年8月末現在取締役5名で構成し、毎月1回の定例取締役会のほか、必要に応じて臨 時取締役会を開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、業務執行の状 況を逐次監督しております。

② 当社は、取締役会のほかに、経営環境の変化に迅速な意思決定をもって対応できるように、経営統括会議を 設置し、取締役会に業務の執行状況を、具体的且つ迅速に上程できるようにしております。

③ 当社の監査役は、平成16年8月末現在2名( 内1名は社外監査役) であります。毎月開催の取締役会に出席を求 め、経営監視機能の強化を図っております。

④ 会社と会社の社外監査役の人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係の概要 社外監査役1名と当社の間に、人的関係、資本的関係等はございません。

( 5) 事業等のリスク

決算短信に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能 性のある事項には、以下のようなものがあります。

① 店舗政策について

当社は賃貸借契約でショッピングセンターに出店しているため、ショッピングセンター自体の経営環境 の変化によっては、当社の営業保証金、敷金などの未返還等の影響、あるいは出店時期の変更および出店 の取り止め等の影響を受ける可能性があります。

③ 原材料価格の変動について

当社商品の主要原材料である金、プラチナ等の仕入価格は国際市況商品であるため、当社の業績が流通価 格および為替相場の変動の影響を受ける場合がございます。

(4)

3.経営成績および財政状態

( 1) 当期の概況

当期におけるわが国経済は、企業収益の改善基調を背景に株価が次第に回復するとともに、輸出や設備投資な どの増勢を牽引役として、緩やかながらも持ち直しの動きが明確となってまいりました。下期においては個人消 費にもようやく明るい兆しが見え始めましたが、年金問題をはじめとする先行き不透明感の増大、雇用・所得環 境の低迷等、景気は依然として脆弱な推移となりました。

このような厳しい環境のもと、当社といたしましては、CRMを根幹としたビジネスを、期を通じて強力に推し 進めると同時に、顧客データから得た顧客ニーズを分析し、顧客クラスターに合わせた催事を適時行いました。

DTC(ダイアモンドトレーディングカンパニー)が平成15年9月よりスタートさせた「スリーストーン・キャ ンペーン(トリロジー)」に日本全国で選ばれた百貨店3社、専門店5社の中に当社も入りました。「ビジュソフィ ア(宝飾店)」全店において、テレビCMなどを活用した大型キャンペーンを実施した結果、自社オリジナルの「ト リロジー」の販売に大きな反響があり、宝飾業界最大の商戦であるクリスマス商戦におきまして、12月単月売上 で過去最高を記録することができました。

新規店としましては、平成15年9月福岡県久留米市に「ビジュソフィア ファミーユ久留米店」、福岡県北九州 市にブライダルジュエリー、ブライダルギフトなどを取り扱い、結婚式をプロデュースする新業態として「アノ スビジュソフィア小倉店」、長崎県大村市に複合業態の「グラージュ大村ジャスコ店」、平成15年11月神戸市中央 区に初の関西地区出店であります「ビジュソフィア三宮店」、福岡市東区に「ビジュソフィア ファミーユ香椎浜 店」、平成16年6月熊本県菊池郡に「ビジュソフィア ファミーユ光の森店」、福岡県糟屋郡に「ビジュソフィア フ ァミーユルクル店」の7店舗であります。撤収店は、平成15年9月にショッピングセンターの増床および区画変更 に伴いジャスコ大村店にありました宝飾店と眼鏡店の2店舗、平成16年4月「オプトジェム島原店」、平成16年5月 近接した地区に大型のショッピングセンターが出店し、立地競合するため「ビジュソフィア ファミーユ福岡東 店」を撤収いたしました。

なお、「ビジュソフィア三宮店」は、これまでの郊外型ショッピングセンターへの出店と異なった都心型ファッ ションビルへの出店であり、ファッション感性、ファッショントレンドを重視した商品構成や店作りを行なって おります。この結果、期末店舗数はビジュソフィア店(宝飾店)26店舗、眼鏡店3店舗及びオプトジェム店( 宝飾・ 眼鏡・時計複合業態) 5店舗の合計34店舗となっております。

しかしながら、第42期下半期に出店を計画しておりました3店舗がデベロッパーサイドの状況によって延期およ び中止となり、業績予想に対してマイナス要因となりました。

結果といたしまして、当期の全社売上高は4, 658百万円( 前年同期比10. 2%増) 、経常利益は284百万円( 前年同期 比19. 0%減) , 当期純利益は98百万円( 前年同期比44. 1%減) となりました。

品目別の業績を示すと、次のとおりであります。

① 宝飾品の業績におきましては、DTCが平成15年9月よりスタートさせた「スリーストーン・キャンペーン(ト リロジー)」に日本全国で選ばれた百貨店3社、専門店5社の中に当社も入りました。「ビジュソフィア(宝飾 店)」全店において、テレビCMなどを活用した大型キャンペーンを実施した結果、自社オリジナルジュエリ ーの「トリロジー」の販売に大きな反響があり、売上高の向上に寄与いたしました。また、当期宝飾店を4店 舗増加したことによる販売数量の増加がありました。顧客催事の種類・回数を前年以上に多くし、お得意様及 び新規のお客様を多数お呼びできたことが宝飾品の売上高の拡大に繋がりました。結果といたしまして、売 上高は4, 094百万円( 前年同期比15. 6%増) となりました。

(5)

した。また、眼鏡・眼鏡用品の業界の市場規模は数年来の縮小傾向にあり、競合が激化してきております。 結果といたしまして、売上高は431百万円( 前年同期比18. 5%減) となりました。

③ 時計等の業績につきましては、取扱店舗の撤収があったため売上高が減少いたしました。結果といたしまし て、売上高は132百万円( 前年同期比13. 9%減) となりました。

(2)当事業年度のキャッシュ・フロー

当事業年度における現金および現金同等物(以下、「資金」という。)は、営業活動により428, 915千円減少し、投 資活動により104, 385千円減少し、財務活動により550, 996千円増加し、この結果、資金は前事業年度末に比べ17, 694 千円の増加となり、当事業年度末は371, 132千円となりました。

また、当事業年度中における各キャッシュ・フローは、次のとおりであります。 ( 営業活動におけるキャッシュ・フロー)

当事業年度において、営業活動による資金の減少は、428, 915千円( 前事業年度において営業活動の結果得られ た資金は149, 323千円) となりました。これは主に税引前当期純利益が186, 473千円でありましたが、棚卸資産の増 加額445, 497千円および法人税等の支払額164, 086千円ならびに仕入債務の減少額108, 665千円によるものであり ます。

( 投資活動におけるキャッシュ・フロー)

当事業年度において、投資活動による資金の減少は、104, 385千円( 前事業年度において投資活動の結果減少し た資金は106, 993千円) となりました。これは主に新店舗出店に伴う保証金の支払によるものであります。 ( 財務活動におけるキャッシュ・フロー)

当事業年度において財務活動による資金の増加は、550, 996千円( 前事業年度において財務活動の結果減少した 資金は105, 271 千円) となりました。これは主に借入金の返済 1, 157, 569千円がありましたが、新株発行により 235, 422千円および社債の発行により1, 161, 598千円の収入によるものであります。

(3)当事業年度の財政状態および経営成績の分析 ① 流動資産

当事業年度末における流動資産の残高は、2, 269, 677千円となり、前事業年度末と比較して、426, 541千円増加し ております。これは主に、新規出店による店舗数増加による棚卸資産の増加によるものであります。

② 固定資産

当事業年度末における固定資産の残高は、1, 214, 861千円となり、前事業年度末と比較して61, 178千円増加して おります。これは主に、新規出店による店舗保証金の増加によるものであります。

③ 流動負債

当事業年度末における流動負債の残高は、876, 921千円となり、前事業年度末と比較して461, 316千円の減少して おります。これは主に、借入金の返済および支払手形の減少によるものであります。

④ 固定負債

(6)

4.来期の見通し

来期のわが国経済は、企業収益の緩やかな改善や設備投資の持ち直し等により一部の景気指標で改善傾向が見られる ことから、経済環境にやや明るさが増すものと思われますが、消費マインドは大きく改善される状況にはないと考えて おります。

このような環境のもと、出店に関しましては積極的に対処し、平成16年9月鹿児島県鹿児島市に「ビジュソフィア鹿 児島店」、平成16年11月熊本県八代市に「ビジュソフィア ファミーユ八代店」、兵庫県西宮市に関西地区2号店であり ます「ビジュソフィア ファミーユ甲子園店」、他平成17年春に2店舗の総数5店舗を新規出店する予定であります。そ の他交渉中の出店先を含め10店舗程度の出店を目指しております。

結果といたしまして、第42期(平成17年8月期)期末の店舗数は、ビジュソフィア店(宝飾店)36店舗、眼鏡店3店 舗及びオプトジェム店(宝飾・眼鏡・時計複合業態)5店舗の合計44店舗を想定しております。

「ビジュソフィア」のブランディングにつきましては、信用と信頼あるブランドとしての「ビジュソフィア」ブラン ドの浸透と確立を図るために、販売促進策といたしまして、DTCが全国規模で行う「トリロジーキャンペーン」の 第2弾に参加し、TVCM等を使用した「ビジュソフィア」のブランディングに積極的に取り組んでまいります。

商品面におきましては、新しいCRMシステムによる情報精度を高めて、お客様の多様なニーズを自社企画商品の 製作及び商品構成に活用してまいります。

販売面においてもお客様の節目需要に対応した顧客催事等、販売促進策を積極的に実施してゆく所存であります。ま た、宝飾品、眼鏡、時計以外の顧客の多様なニーズを的確に掴み、有効活用してまいります。新顧客情報システムで 得られた様々な情報をもとに、ブライダルジュエリーの販売だけでなく、ブライダルに関するギフト商品、式場など を総合的に提案していく「ア・ノス ビジュソフィア小倉店」を効率運用してまいります。

また、販売職が販売活動に目標をもって対処していくことを強く意識できるように、第41期よりスタートさせた業 績連動型給与を進化させて参ります。

さらに、将来の多地域、多店舗展開を考慮し、第41期の1年間を掛けて開発してまいりました新顧客管理システムお よび在庫管理システムを本格稼動させCRMの高度化を図ります。

(7)

5.財務諸表等

① 貸借対照表

前事業年度 ( 平成15年8月31日)

当事業年度 ( 平成16年8月31日)

比較増減

区分

注記 番号

金額( 千円)

構成比 ( %)

金額( 千円)

構成比 ( %)

金額( 千円)

( 資産の部)

Ⅰ 流動資産

1 現 金 及 び 預 金 353, 438 371, 132 17, 694

2 売 掛 金 224, 668 192, 517 △32, 150

3 商品 1, 216, 061 1, 664, 494 448, 433

4 貯 蔵 品 17, 133 14, 197 △2, 935

5 前払費用 4, 925 7, 503 2, 577

6 繰 延 税 金 資 産 20, 472 5, 994 △14, 476

7 そ の 他 6, 948 14, 259 7, 310

貸 倒 引 当 金 △ 512 △ 422 90

流動資産合計 1, 843, 135 61. 5 2, 269, 677 64. 8 426, 541

Ⅱ 固定資産

( 1) 有形固定資産

1 建物 ※ 2 93, 873 90, 494 △ 3, 379

減価償却累計額 △ 40, 176 53, 696 △ 47, 407 43, 086 △ 7, 230 △10, 610

2 構 築 物 2, 277 ― △ 2, 277

減価償却累計額 △ 1, 195 1, 081 ― ― 1, 195 △1, 081

3 工 具 器 具 備 品 32, 252 35, 316 3, 063

減価償却累計額 △ 22, 300 9, 951 △ 24, 598 10, 717 △ 2, 297 766

4 土地 ※ 2 156, 214 156, 214 ―

有 形 固 定 資 産 合 計 220, 944 7. 4 210, 019 6. 0 △10, 925

( 2) 無形固定資産

1 ソ フ ト ウ エ ア 1, 711 1, 251 △460

2 電話加入権 4, 751 4, 776 25

無 形 固 定 資 産 合 計 6, 462 0. 2 6, 028 0. 2 △434

( 3) 投資その他の資産

1 投 資 有 価 証 券 113, 692 113, 692 ―

2 出 資 金 37, 715 37, 017 △698

3 破 産 債 権 、 更 生 債 権 その他これらに準ずる 債権

― 48, 000 48, 000

4 長 期 前 払 費 用 142, 091 148, 549 6, 457

5 繰 延 税 金 資 産 36, 635 68, 726 32, 091

6 差入保証金 570, 425 603, 119 32, 693

7 そ の 他 25, 725 27, 709 1, 983

貸 倒 引 当 金 △ 10 △ 48, 000 △47, 990

投資その他の資産合計 926, 275 30. 9 998, 813 28. 5 72, 537

固定資産合計 1, 153, 683 38. 5 1, 214, 861 34. 7 61, 178

Ⅲ 繰延資産

1 新株発行費 ― 4, 790 4, 790

2 社債発行費 ― 13, 449 13, 449

繰延資産合計 ― ― 18, 240 0. 5 18, 240

(8)

前事業年度 ( 平成15年8月31日)

当事業年度 ( 平成16年8月31日)

比較増減

区分

注記 番号

金額( 千円)

構成比 ( %)

金額( 千円)

構成比 ( %)

金額( 千円)

( 負債の部)

Ⅰ 流動負債

1 支払手形 269, 248 158, 250 △110, 997

2 買 掛 金 128, 834 131, 167 2, 332

3 短期借入金 ※ 1 442, 000 200, 000 △242, 000

4 一 年 以 内 返 済 予 定 の 長期借入金

※ 2 165, 729 28, 845 △136, 884

5 一 年 以 内 償 還 予 定 の 社債

― 120, 000 120, 000

6 未 払 金 79, 941 68, 635 △11, 306

7 未 払 法 人 税 等 99, 580 40, 895 △58, 685

8 未 払 消 費 税 等 33, 209 ― △33, 209

9 未払費用 47, 244 79, 566 32, 322

10 前受金 25, 229 26, 831 1, 601

11 預り金 20, 325 15, 628 △4, 697

12 賞与引当金 26, 557 7, 100 △19, 457

13 その他 336 ― △336

流動負債合計 1, 338, 238 44. 7 876, 921 25. 0 △461, 316

Ⅱ 固定負債

1 社債 ― 1, 020, 000 1, 020, 000

2 長期借入金 ※ 2 388, 515 9, 830 △378, 685

3 退職給付引当金 42, 805 46, 015 3, 210

4 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 51, 037 77, 049 26, 012

5 そ の 他 600 600 ―

固定負債合計 482, 957 16. 1 1, 153, 495 33. 0 670, 537

負債合計 1, 821, 195 60. 8 2, 030, 417 58. 0 209, 222

( 資本の部)

Ⅰ 資 本 金 ※ 3 347, 200 11. 6 468, 504 13. 4 121, 304

Ⅱ 資本剰余金

1 資本準備金 313, 040 434, 344 121, 304

資本剰余金合計 313, 040 10. 4 434, 344 12. 4 121, 304

Ⅲ 利益剰余金

1 利益準備金 8, 000 8, 000 ―

2 任意積立金

( 1) 特別償却準備金 392 308 △84

( 2) 別途積立金 258, 000 358, 000 100, 000

3 当期未処分利益 248, 990 203, 205 △45, 785

利益剰余金合計 515, 383 17. 2 569、514 16. 2 54, 130

資本合計 1, 175, 623 39. 2 1, 472, 362 42. 0 296, 738

(9)

損益計算書

前事業年度 ( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度 ( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

比較増減

区分

注記 番号

金額( 千円)

百分比 ( %)

金額( 千円)

百分比 ( %)

金額( 千円)

Ⅰ 売上高 4, 225, 769 100. 0 4, 658, 271 100. 0 432, 501

Ⅱ 売上原価

1 期首商品棚卸高 1, 146, 316 1, 216, 061 69, 744

2 当期商品仕入高 2, 125, 544 2, 683, 841 558, 296

合計 3, 271, 860 3, 899, 902 628, 040

3 他勘定振替高 ※ 1 9, 561 483 △9, 077

4 期末商品棚卸高 1, 216, 061 2, 046, 238 48. 4 1, 664, 494 2, 234, 924 48. 0 448, 433 188, 686

売上総利益 2, 179, 531 51. 6 2, 423, 347 52. 0 243, 815

Ⅲ 販売費及び一般管理費 ※ 2 1, 809, 542 42. 8 2, 110, 018 45. 3 300, 476

営業利益 369, 989 8. 8 313, 328 6. 7 △56, 660

Ⅳ 営業外収益

1 受取利息 21 37 15

2 受取配当金 281 15 △266

3 仕入割引 ― 2, 531 2, 531

4 受取家賃 1, 142 1, 142 ―

5 雇用助成金収入 ― 723 723

6 その他 1, 521 2, 966 0. 0 2, 225 6, 676 0. 1 704 3, 709

Ⅴ 営業外費用

1 支払利息 19, 704 6, 372 △13, 332

2 社債利息 ― 11, 086 11, 086

3 新株発行費償却 ― 2, 395 2, 395

4 社債発行費償却 ― 6, 724 6, 724

5 社債保証料 ― 4, 689 4, 689

6 その他 2, 175 21, 880 0. 5 4, 269 35, 538 0. 7 2, 093 13, 657

経常利益 351, 075 8. 3 284, 466 6. 1 △66, 608

Ⅵ 特別利益

1 貸倒引当金戻入益 5, 273 100 △5, 173

2 その他 256 5, 529 0. 1 ― 100 0. 0 △256 △5, 429

Ⅶ 特別損失

1 前期損益修正損 ※ 3 ― 7, 654 7, 654

2 退職給付会計基準変更時

差異償却額

5, 630 5, 630 ―

3 過年度役員退職慰労

引当金繰入額

18, 062 18, 062 ―

4 店舗閉鎖損失 ※ 4 1, 455 17, 563 16, 108

5 投資有価証券売却損 1, 606 ― △1, 606

6 商品盗難損失 1, 633 483 △1, 149

7 貸倒引当金繰入額 ― 48, 000 48, 00 0

8 その他 1, 604 29, 991 0. 7 698 98, 092 2. 1 △906 68, 101

税引前当期純利益 326, 613 7. 7 186, 473 4. 0 △140, 140

法人税、住民税及び

事業税

169, 143 105, 401 △63, 742

法人税等調整額 △ 18, 934 150, 209 3. 5 △ 17, 613 87, 788 1. 9 1, 320 △62, 421

当期純利益 176, 404 4. 2 98, 685 2. 1 △77, 718

前期繰越利益 72, 586 104, 520 31, 933

(10)

③ キャッシュ・フロー計算書

前事業年度 ( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度 ( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

区分

注記 番号

金額( 千円) 金額( 千円)

Ⅰ 営業活動によるキャッシュ・フロー

1 税引前当期純利益 326, 613 186, 473

2 減価償却費 37, 265 40, 486

3 貸倒引当金の増減額 △ 5, 273 47, 900

4 賞与引当金の増減額 3, 239 △ 19, 457

5 退職給付引当金の増加額 5, 803 3, 210

6 役員退職慰労引当金の増加額 25, 574 26, 012

7 利息及び受取配当金 △ 302 △ 52

8 支払利息及び社債利息 19, 704 17, 459

9 新株発行費償却 ― 2, 395

10 社債発行費償却 ― 6, 724

11 店舗閉鎖損失 1, 455 2, 786

12 投資有価証券売却損 1, 606 ―

13 売上債権の増減額 △ 38, 333 32, 150

14 棚卸資産の増加額 △ 72, 978 △ 445, 497

15 その他の流動資産の増減額 1, 355 △ 8, 068

16 仕入債務の増減額 896 △ 108, 665

17 未払費用の増加額 5, 281 27, 340

18 前受金の増加額 6, 133 1, 601

19 その他の流動負債の増減額 25, 195 △ 49, 540

20 役員賞与の支払額 △ 13, 100 △ 16, 100

21 その他 919 698

小計 331, 058 △ 252, 140

22 利息及び配当金の受取額 276 52

23 利息等の支払額 △ 19, 258 △ 12, 740

24 法人税等の支払額 △ 162, 752 △ 164, 086

営業活動によるキャッシュ・フロー 149, 323 △ 428, 915

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー

1 定期預金の預入による支出 ― △ 54, 105

2 定期預金の払戻による収入 ― 54, 105

3 有形固定資産の取得による支出 △ 8, 688 △ 9, 113

4 無形固定資産の取得による支出 △ 555 △ 25

5 投資有価証券の取得による支出 △ 1, 901 ―

6 投資有価証券の売却による収入 18, 358 ―

7 差入保証金の差入による支出 △ 96, 493 △ 104, 971

8 差入保証金の返戻による収入 8, 878 24, 278

9 その他投資取得による支出 △ 28, 523 △ 15, 103

10 その他投資回収による収入 1, 931 550

投資活動によるキャッシュ・フロー △ 106, 993 △ 104, 385

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー

1 短期借入れによる収入 420, 000 400, 000

2 短期借入金の返済による支出 △ 302, 000 △ 642, 000

3 長期借入金の返済による支出 △ 195, 500 △ 515, 569

4 株式の発行による収入 ― 235, 422

5 社債の発行による収入 ― 1, 161, 598

6 社債の償還による支出 ― △ 60, 000

7 配当金の支払額 △ 27, 771 △ 28, 455

財務活動によるキャッシュ・フロー △ 105, 271 550, 996

Ⅳ 現金及び現金同等物の増減額 △ 62, 941 17, 694

Ⅴ 現金及び現金同等物の期首残高 416, 379 353, 438

(11)

④ 利益処分案

第40期 ( 平成15年8月期)

第41期 ( 平成16年8月期)

比較増減

区分

注記 番号

金額( 千円) 金額( 千円) 金額( 千円)

Ⅰ 当期未処分利益 248, 990 203, 205 △ 45, 785

Ⅱ 任意積立金取崩高

1 特別償却準備金

取崩高

84 93 9

合計 249, 075 203, 299 △ 45, 775

Ⅲ 利益処分額

1 配当金 28, 455 32, 669 4, 214

2 役員賞与金 16, 100 12, 900 △ 3, 200

( うち監査役賞与金) ( 700) ( 500) ( △ 200)

3 任意積立金

別途積立金 100, 000 144, 555 50, 000 95, 569 △ 50, 000 △ 48, 986

(12)

重要な会計方針

項目

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

1 有価証券の評価基準及び評

価方法

その他有価証券 その他有価証券

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用して おります。

時価のないもの 同左

2 たな卸資産の評価基準及び

評価方法

( 1) 商品

個別法による原価法を採用しており ます。

( 1) 商品

同左

( 2) 貯蔵品

最終仕入原価法による原価法を採用 しております。

( 2) 貯蔵品

同左

3 固定資産の減価償却の方法 ( 1) 有形固定資産

定率法( ただし、平成10年4月1日以 降に取得した建物( 附属設備を除く) に ついては定額法) を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりで あります。

建物 2年∼17年

構築物 10年

工具器具備品 3年∼20年

( 1) 有形固定資産

定率法( ただし、平成10年4月1日以 降に取得した建物( 附属設備を除く) に ついては定額法) を採用しております。

なお、主な耐用年数は以下のとおりで

あります。

建物 2年∼17年

工具器具備品 3年∼20年

( 2) 無形固定資産

ソフトウエア( 自社利用) については、 社内における利用可能期間( 5年) によ る定額法を採用しております。

( 2) 無形固定資産 同左

( 3) 長期前払費用

均等償却によっております。 なお、償却期間については、法人税法 に規定する方法と同一の基準によって おります。

( 3) 長期前払費用 同左

4 繰延資産の処理方法 (1) ―――――

(2) ―――――

( 1) 社債発行費

商法施行規則の規定に基づき最長 期間( 3年) で、毎期均等額を償却して おります。

( 2) 新株発行費

(13)

項目

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

( 追加情報)

新株発行費の会計処理について、新株発 行を行った直近事業年度( 平成14年8月期) までは支出時に全額費用としておりました が、当事業年度より商法施行規則の規定に 基づき3年間で均等償却する方法に変更し ました。この変更は、資金調達費用として 同様の性質を有する社債発行費の会計処理 との整合性を持たせるために行ったもので あります。この結果、従来と同様の方法に よった場合に比較して、経常利益及び税引

前当期純利益はいずれも4, 790千円多く計

上されております。

5 引当金の計上基準 ( 1) 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるた め、一般債権については貸倒実績率によ り、貸倒懸念債権等特定の債権について は個別に回収可能性を勘案し、回収不能 見込額を計上しております。

( 1) 貸倒引当金 同左

( 2) 賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えて、賞与支 給見込額の当期負担額を計上しており ます。

( 2) 賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えて、賞与支給見

込額の当期負担額を計上しております。 ( 追加情報)

当事業年度において、店舗従業員を対象と して、賞与制度を廃止し業績給制度に移行 しました。この結果、当事業年度末では支 給対象期間に関わる個人別未払業績給が確 定することとなり、確定業績給額は未払費

用に含めて表示しております。( 当事業年度

末15, 091千円) ( 3) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事 業年度末における退職給付債務及び年 金資産の見込額に基づき計上しており ます。

なお、会計基準変更時差異( 28, 150千 円) については、5年による均等額を費 用処理しております。

( 3) 退職給付引当金 同左

( 4) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるた め、役員退職慰労金規程( 内規) に基づき 期末要支給額を計上しております。

なお、変更時の過年度相当額( 90, 312 千円) については、5年による均等額を 費用処理しております。

(14)

項目

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

6 リース取引の処理方法 リース物件の所有権が借主に移転すると

認められるもの以外のファイナンス・リー ス取引については、通常の賃貸借取引に係 る方法に準じた会計処理によっておりま す。

同左

7 キャッシュ・フロー計算書に

おける資金の範囲

キャッシュ・フロー計算書における資金 ( 現金及び現金同等物) は、手許現金、随時 引き出し可能な預金及び容易に換金可能で あり、かつ、価値の変動について僅少なリ スクしか負わない取得日から3か月以内に 償還期限の到来する短期投資からなってお ります。

同左

8 その他財務諸表作成のため

の基本となる重要な事項

( 1) 消費税等の処理方法

消費税等の会計処理は、税抜方式によ り処理しております。

( 2) 財務諸表等規則の改正により、当事業 年度における貸借対照表の資本の部につ いては、改正後の財務諸表等規則により 作成しております。

( 1) 消費税等の処理方法 同左

( 2) ―――――

( 3) 1株当たり情報

「1株当たり当期純利益に関する会 計基準」( 企業会計基準第2号) 及び「1 株当たり当期純利益に関する会計基準の 適用指針」( 企業会計基準適用指針第4 号) が平成14年4月1日以後開始する事 業年度に係る財務諸表から適用されるこ とになったことに伴い、当事業年度から 同会計基準及び適用指針によっておりま す。なお、これによる影響については、 「1株当たり情報に関する注記」に記載 しております。

(15)

表示方法の変更

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

( 貸借対照表関係)

前事業年度まで流動負債の「未払金」に含めて表示しており ました「未払消費税等」は、負債及び資本の合計額の100分の1 を超えることとなったため、区分掲記しております。

なお、前事業年度における「未払消費税等」の金額は19, 974 千円であります。

―――――

(損益計算書関係)

前事業年度まで営業外収益の「その他」に含めて表示してお りました「受取家賃」は、営業外収益の合計額の100分の10を超 えることとなったため、区分掲記しております。

なお、前事業年度における「受取家賃」の金額は1, 142千円 であります。

―――――

注記事項

( 貸借対照表関係)

前事業年度 ( 平成15年8月31日)

当事業年度 ( 平成16年8月31日)

※ 1 当座貸越契約

当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行 4行と当座貸越契約を締結しております。

当事業年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等 は次のとおりです。

当座貸越極度額の総額 1, 100, 000千円

貸出実行残高 242, 000千円

差引額 858, 000千円

※ 1 当座貸越契約

当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行 4行と当座貸越契約を締結しております。

当事業年度末における当座貸越契約に係る借入金未実行残高等 は次のとおりです。

当座貸越極度額の総額 800, 000千円

貸出実行残高 100, 000千円

差引額 700, 000千円

※ 2 担保に供している資産

建物 8, 522千円

土地 156, 214千円

計 164, 736千円

上記に対する債務

一年以内返済予定の長期借入金 132, 509千円

長期借入金 349, 840千円

計 482, 349千円

※ 2 ―――――

※ 3 会社が発行する株式の総数及び発行済株式総数

授権株式数 普通株式 15, 060, 000株

発行済株式総数 普通株式 4, 065, 000株

※ 3 会社が発行する株式の総数及び発行済株式総数

授権株式数 普通株式 15, 060, 000株

(16)

( 損益計算書関係)

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

※ 1 他勘定振替高は盗難等による商品の減少高であります。 ※ 1 他勘定振替高は盗難等による商品の減少高であります。

※ 2 販売費に属する費用のおおよその割合は22. 6%、一般管

理費に属する費用のおおよその割合は77. 4%であります。 販売費及び一般管理費のうち主要な科目及び金額は次 のとおりです。

給与・賞与 651, 169千円

賞与引当金繰入額 26, 557千円

退職給付費用 6, 467千円

役員退職慰労引当金繰入額 8, 046千円

地代家賃 289, 551千円

広告宣伝費 215, 870千円

賃借料 105, 009千円

法定福利費 80, 889千円

販売促進費 96, 501千円

販売手数料 46, 995千円

減価償却費 37, 265千円

※ 2 販売費に属する費用のおおよその割合は78. 5%、一般管

理費に属する費用のおおよその割合は21. 5%であります。 販売費及び一般管理費のうち主要な科目及び金額は次 のとおりです。

給与・賞与 766, 440千円

賞与引当金繰入額 7, 100千円

退職給付費用 1, 893千円

役員退職慰労引当金繰入額 7, 950千円

地代家賃 375, 646千円

広告宣伝費 251, 162千円

賃借料 130, 137千円

法定福利費 91, 898千円

販売促進費 110, 425千円

販売手数料 55, 501千円

減価償却費 36, 660千円

当期より同業他社との比較を可能にするために販売費 及び一般管理費を見直し、従来は一般管理費としておりま した店舗の人件費及び店舗家賃等を販売費として処理、そ の他の本部費用及び共通費用を一般管理費としておりま す。

前事業年度に適用すると、販売費77. 0%、一般管理費 23. 0%であります。

※ 3 ――――― ※ 3 前期損益修正損の内訳は次のとおりであります。

過年度社会保険料 5, 301千円

過年度販売広告費 2, 200千円

過年度支払報酬 153千円

計 7, 654千円

※ 4 店舗閉鎖損失の内訳は次のとおりであります。

差入保証金 1, 455千円

※ 4 店舗閉鎖損失の内訳は次のとおりであります。

内部設備リース料残額 7, 468千円

固定資産除却 2, 786千円

原状回復費 4, 200千円

契約違約金 3, 108千円

計 17, 563千円

( キャッシュ・フロー計算書関係)

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されてい る科目の金額との関係

( 平成15年8月31日)

現金及び預金勘定 353, 438千円

現金及び現金同等物 353, 438千円

現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されてい る科目の金額との関係

( 平成16年8月31日)

現金及び預金勘定 371, 132千円

(17)

( リース取引関係)

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

1 リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以

外のファイナンス・リース取引

1 リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以

外のファイナンス・リース取引

( 1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及

び期末残高相当額

工具器具 備品

ソフト ウェア

合計

( 千円) ( 千円) ( 千円)

取得価額相当額 453, 751 18, 419 472, 170

減価償却累計額 相当額

205, 682 8, 803 214, 486

期末残高相当額 248, 068 9, 615 257, 683

( 1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及

び期末残高相当額

工具器具 備品

ソフト ウェア

合計

( 千円) ( 千円) ( 千円)

取得価額相当額 623, 818 44, 910 668, 728

減価償却累計額 相当額

279, 207 12, 731 291, 938

期末残高相当額 344, 611 32, 178 376, 789

( 2) 未経過リース料期末残高相当額

1年内 84, 376千円

1年超 180, 349千円

合計 264, 726千円

( 2) 未経過リース料期末残高相当額

1年内 119, 825千円

1年超 260, 854千円

合計 380, 680千円

( 3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額

支払リース料 88, 867千円

減価償却費相当額 81, 856千円

支払利息相当額 7, 814千円

( 3) 支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相当額

支払リース料 113, 371千円

減価償却費相当額 105, 692千円

支払利息相当額 6, 737千円

※ 上記の他に、ソフトウェア開発に伴うリース履行債務

残高99, 300千円(うち1年内19, 860千円)があります。 ( 4) 減価償却費相当額の算定方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法

によっております。

( 4) 減価償却費相当額の算定方法 同左

( 5) 利息相当額の算定方法

リース料総額とリース物件の取得価額相当額との差額 を利息相当額とし、各期への配分方法については、利息 法によっております。

( 5) 利息相当額の算定方法 同左

( 有価証券関係)

前事業年度( 平成15年8月31日)

1 当事業年度中に売却したその他有価証券( 自平成14年9月1日 至平成15年8月31日)

売却額 ( 千円)

売却益の合計 ( 千円)

売却損の合計 ( 千円)

18, 358 256 1, 606

2 時価のない主な有価証券の内容及び貸借対照表計上額( 平成15年8月31日)

貸借対照表計上額 ( 千円)

その他有価証券

(18)

当事業年度( 平成16年8月31日)

1 当事業年度中に売却したその他有価証券( 自平成15年9月1日 至平成16年8月31日) 該当事項はありません。

2 時価のない主な有価証券の内容及び貸借対照表計上額( 平成16年8月31日)

貸借対照表計上額 ( 千円)

その他有価証券

非上場株式( 店頭売買株式を除く) 113, 692

( デリバティブ取引関係)

前事業年度( 自平成14年9月1日 至平成15年8月31日)

当社はデリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。

当事業年度( 自平成15年9月1日 至平成16年8月31日)

当社はデリバティブ取引を全く行っておりませんので、該当事項はありません。

( 退職給付関係)

前事業年度( 自平成14年9月1日 至平成15年8月31日) 1 採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度と適格退職年金制度( 退職給与の20%相当額) を採用しております。

2 退職給付債務及びその内訳

前事業年度 ( 平成15年8月31日)

( 1) 退職給付債務 △ 66, 940千円

( 2) 年金資産 12, 874千円

( 3) 未積立退職給付債務( 1) +( 2) △ 54, 065千円

( 4) 会計基準変更時差異の未処理額 11, 260千円

(19)

3 退職給付費用の内訳

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

退職給付費用

( 1) 勤務費用 6, 467千円

( 2) 会計処理基準変更時差異の費用処理額 5, 630千円

4 退職給付債務の計算基礎

前事業年度 ( 平成15年8月31日)

会計基準変更時差異の処理年数 5年

当事業年度( 自平成15年9月1日 至平成16年8月31日) 1 採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として退職一時金制度と適格退職年金制度( 退職給与の20%相当額) を採用しております。

2 退職給付債務及びその内訳

当事業年度 ( 平成16年8月31日)

( 1) 退職給付債務 △ 63, 822千円

( 2) 年金資産 12, 177千円

( 3) 未積立退職給付債務( 1) +( 2) △ 51, 645千円

( 4) 会計基準変更時差異の未処理額 5, 630千円

( 5) 退職給付引当金( 3) +( 4) △ 46, 015千円

3 退職給付費用の内訳

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

退職給付費用

( 1) 勤務費用 1, 893千円

(20)

(継続企業の前提に重要な疑義を抱かせる事象又は状況

該当事項はありません。

( 税効果会計関係)

前事業年度 ( 平成15年8月31日)

当事業年度 ( 平成16年8月31日)

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な

原因別の内訳 繰延税金資産( 流動)

未払事業税

賞与引当金繰入限度超過額 貸倒引当金繰入限度超過額 繰延税金資産( 固定)

退職給付引当金繰入限度超過額 役員退職慰労引当金

貸倒引当金繰入限度超過額 過年度償却超過額 繰延税金資産計 繰延税金負債( 固定)

特別償却準備金認容 繰延税金負債計 繰延税金資産の純額

8, 039千円 8, 759千円 3, 673千円

15, 445千円 20, 639千円 ―千円 759千円 57, 317千円

209千円 209千円 57, 108千円

3, 123千円 2, 871千円 ―千円

17, 542千円 31, 158千円 19, 411千円 759千円 74, 867千円

145千円 145千円 74, 721千円 繰延税金資産( 固定) から直接控除された繰延

税金負債( 固定) の金額 209千円 145千円

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等

の負担率との間に重要な差異があるときの、当 該差異の原因となった主要な項目別の内訳 法定実効税率

( 調整)

交際費等永久に損金算入されない項目 住民税均等割

留保金課税

税率変更による期末繰延税金資産の減額修 正

その他

税効果会計適用後の法人税等の負担率

41. 8%

0. 5% 1. 3% 2. 3% 0. 2%

△ 0. 1% 46. 0%

41. 8%

1. 0% 3. 0% ―% 1. 4%

(21)

( 持分法損益等)

前事業年度( 自平成14年9月1日 至平成15年8月31日) 該当事項はありません。

当事業年度( 自平成15年9月1日 至平成16年8月31日) 該当事項はありません。

( 当事業年度における発行済株式数の増加の内容)

発行年月日

発行形態

発行株式数

(株)

発行価額の総額

(千円)

資本組入額の総額

(千円)

平成 16 年 2月 6 日 有償一般募集 500, 000 205, 000 102, 500

平成 16 年 2月 23 日 第三者割当増資 75, 000 30, 750 15, 375

平成 16 年 5月 31 日 新株引受権の行使

(ストックオプション)

18, 000 4, 572 2, 286

平成 16 年 7月 28 日 新株引受権の行使

(ストックオプション)

9, 000 2, 286 1, 143

関連当事者との取引

前事業年度( 自 平成14年9月1日 至 平成15年8月31日) 役員及び個人主要株主等

関係内容

属性

会社等 の名称

住所

資本金 ( 千円)

事業の内容 又は職業

議決権等 の所有 ( 被所有) 割合

( %)

役員の 兼任等

事業上 の関係

取引の内容

取引金額 ( 千円)

科目

期末残高 ( 千円)

役員 貞松豊二郎 ― ―

当社の 取締役会長

( 被所有) 直接 14. 16

― ―

店舗賃貸借 契約および リース契約 に対する連 帯保証 ( 注) 1

45, 260 ― ―

役員 貞松隆弥 ― ―

当社の代表 取締役社長

( 被所有) 直接 18. 49

― ―

店舗賃貸借 契約および リース契約 に対する連 帯保証 ( 注) 1

25, 122 ― ―

( 注) 1 当社は、店舗賃貸借契約及びリース契約に対して、取締役会長貞松豊二郎及び代表取締役社長貞松隆弥より連帯保証を受け

(22)

当事業年度( 自 平成15年9月1日 至 平成16年8月31日) 役員及び個人主要株主等

関係内容

属性

会社等 の名称

住所

資本金 ( 千円)

事業の内容 又は職業

議決権等 の所有 ( 被所有) 割合

( %)

役員の 兼任等

事業上 の関係

取引の内容

取引金額 ( 千円)

科目

期末残高 ( 千円)

役員 貞松豊二郎 ― ―

当社の 取締役会長

( 被所有) 直接 10. 92

― ―

店舗賃貸借 契約および リース契約 に対する連 帯保証 ( 注) 1

16, 655 ― ―

役員 貞松隆弥 ― ―

当社の代表 取締役社長

( 被所有) 直接 16. 66

― ―

店舗賃貸借 契約および リース契約 に対する連 帯保証 ( 注) 1

15, 852 ― ―

( 注) 1 当社は、店舗賃貸借契約及びリース契約に対して、取締役会長貞松豊二郎及び代表取締役社長貞松隆弥より連帯保証を受け

ております。なお、当該連帯保証に対し、保証料の支払いは行っておりません。取引金額は、平成16年8月31日時点のリ

ース料残高を記載しております。店舗賃貸借契約につきましては、当社店舗数 店舗( 平成16年8月31日現在) のうち、取

締役会長貞松豊二郎に11店舗、代表取締役社長貞松隆弥に3店舗の連帯保証を受けております。

(23)

( 1株当たり情報)

項目

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

1株当たり純資産額 285円25銭 312円72銭

1株当たり当期純利益 39円44銭 19円23銭

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

39円31銭 19円03銭

当事業年度から「1株当たり当期純利益 に関する会計基準」( 企業会計基準第2

号) 及び「1株当たり当期純利益に関する

会計基準の適用指針」( 企業会計基準適用

指針第4号) を適用しております。 なお、同会計基準及び適用指針を前事業 年度に適用して算定した場合の1株当た り情報については、以下のとおりとなり ます。

1株当たり純資産額 252. 60円 1株当たり当期純利益 35. 64円 潜在株式調整後 35. 54円 1株当たり当期純利益

( 注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成 15 年8月 31 日)

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成 16 年8月 31 日) 1株当たり当期純利益金額

当期純利益(千円) 176, 404 98, 685

普通株主に帰属しない金額(千円) 16, 100 12, 900

(うち利益処分による役員賞与金) (16, 100) (12, 900)

普通株式に係る当期純利益(千円) 160, 304 85, 785

普通株式の期中平均株式数(千株) 4, 065 4, 462

潜在株式調整後1株当たり当期純利益

当期純利益調整額(千円) ― ―

普通株式増加数(千株) 12 45

(新株予約権) (12) (45)

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整 後1株当たり当期純利益の算定に含めな かった潜在株式の概要

(24)

( 重要な後発事象)

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

無担保社債(銀行保証付および適格機関投資家限定)の発行 について

平成15年9月16日開催の取締役会決議に基づき下記のとおり 各無担保社債を発行いたしました。

( 1) 第1回無担保社債

1 銘柄 株式会社サダマツ第1回無担保社債(株式会社十

八銀行保証付及び適格機関投資家限定) 2 発行総額 3億円 3 各社債の形式 金1, 000万円の1種 4 発行価額 額面100円につき100円 5 利率 年 0. 71% 6 償還価額 額面100円につき100円

7 償還の方法及び期限 平成20年9月25日 一括償還

8 払込期日 平成15年9月25日 9 資金の使途 出店設備資金

( 2) 第2回無担保社債

1 銘柄 株式会社サダマツ第2回無担保社債(株式会社福

岡銀行保証付及び適格機関投資家限定) 2 発行総額 3億円 3 各社債の形式 金1, 000万円の1種 4 発行価額 額面100円につき100円 5 利率 年 0. 93% 6 償還価額 額面100円につき100円

7 償還の方法 半年毎30百万円 分割償還

8 償還期限 平成20年9月25日 9 払込期日 平成15年9月25日 10 資金の使途 出店設備資金

( 3) 第3回無担保社債

1 銘柄 株式会社サダマツ第3回無担保社債(株式会社三

井住友銀行保証付及び適格機関投資家限定) 2 発行総額 3億円 3 各社債の形式 金1, 000万円の1種 4 発行価額 額面100円につき100円 5 利率 年 0. 93% 6 償還価額 額面100円につき100円

7 償還の方法 半年毎30百万円 分割償還

8 償還期限 平成20年9月30日 9 払込期日 平成15年9月30日 10 資金の使途 出店設備資金

(25)

前事業年度

( 自 平成14年9月1日

至 平成15年8月31日)

当事業年度

( 自 平成15年9月1日

至 平成16年8月31日)

( 4) 第4回無担保社債

1 銘柄 株式会社サダマツ第4回無担保社債(株式会社親

和銀行保証付及び適格機関投資家限定) 2 発行総額 3億円 3 各社債の形式 金1, 000万円の1種 4 発行価額 額面100円につき100円 5 利率 年 1. 50% 6 償還価額 額面100円につき100円

7 償還の方法及び期限 平成20年9月25日 一括償還

8 払込期日 平成15年9月25日 9 資金の使途 出店設備資金

―――――

―――――

株式の分割

当社は、平成16年7月29日開催の取締役会の決議にもとづき、 下記のとおり株式分割を実施いたしました。

( 1) 株式分割の目的

1株当たりの投資金額を引き下げ、株式の流動性を高めると ともに、株主数の増加を図ることを目的としております。 ( 2) 株式分割の概要

平成16年10月20日付をもって、次のとおり普通株式1株を2株に

分割する。

1 分割の方法

平成16年8月31日最終の株主名簿及び実質株主名簿に記 載または記録された株主の所有株式数を、1株につき2株 の割合をもって分割する。

2 分割により増加する株式数

普通株式とし、平成16年8月31日最終の発行済株式総数に 1を乗じた株式数とする。

( 3) 日程

株式分割基準日 平成16年8月31日

効力発生日 平成16年10月20日 ( 4) 配当起算日 平成16年9月1日 ( 5) 1株当たり情報に及ぼす影響

当該株式分割が前期首に行われたと仮定した場合の前事業 年度における1株当たり情報

1株当たり純資産額 142円62銭 1株当たり当期純利益 19円72銭 潜在株式調整後1株当たり

当期純利益 19円65銭 当該株式分割が当期首に行われたと仮定した場合の当事業 年度における1株当たり情報

1株当たり純資産額 156円36銭 1株当たり当期純利益 9円61銭 潜在株式調整後1株当たり

(26)

6.生産、受注及び販売の状況

( 1) 生 産 実 績

該当事項はありません。

( 2) 商 品 仕 入 実 績

当事業年度の商品仕入実績を品目別に示すと次のとおりであります。

( 単位:千円)

品 目 別

当事業年度

自 平成15年9月 1日

至 平成16年8月31日

前年同期比( %)

宝 飾 品 2, 464, 997 132. 9

眼 鏡 ・ 眼 鏡 用 品 141, 125 87. 6

時 計 等 77, 718 70. 2

合 計 2, 683, 841 126. 3

( 注) 金額には、消費税等は含まれておりません。

( 3) 受 注 状 況 該当事項はありません。

( 4) 販 売 実 績

当社は、主に店舗において一般消費者に販売いたしております。また、顧客催事及び仕入先主催の展示会において 販売をしております。従って、販売実績の総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先はありません。

① 当事業年度の販売実績を品目別に示すと次のとおりであります。

( 単位:千円)

品 目 別

当事業年度

自 平成15年9月 1日

至 平成16年8月31日

前年同期比( %)

宝 飾 品 4, 094, 419 115. 6

眼 鏡 ・ 眼 鏡 用 品 431, 415 81. 5

時 計 等 132, 436 86. 1

合 計 4, 658, 271 110. 2

( 注) 金額には、消費税等は含まれておりません。

② 当事業年度の販売実績を店舗形態別に示すと次のとおりであります。

(単位:千円)

店 舗 形 態 別

当事業年度

[

自 平成15年9月 1日

至 平成16年8月31日

]

前年同期比( %)

ビ ジ ュ ソ フ ィ ア 店 3, 592, 117 115. 9

眼 鏡 店 254, 926 62. 3

オ プ ト ジ ェ ム 店 811, 227 113. 0

合 計 4, 658, 271 110. 2

(27)

③ 地域別販売実績

(単位:千円)

地 域 名

当事業年度 [

自平成15年9月 1日 至平成16年8月31日 ]

前年同期比( %) 構成比( %) 期末店舗数( 店)

長 崎 県 1, 603, 913 86. 3 34. 4 12

福 岡 県 1, 640, 009 126. 8 35. 2 12

佐 賀 県 456, 224 112. 2 9. 8 3

熊 本 県 242, 872 151. 8 5. 2 2

大 分 県 208, 709 82. 6 4. 5 2

宮 崎 県 215, 310 261. 4 4. 6 1

沖 縄 県 196, 774 98. 5 4. 2 1

兵 庫 県 94, 455 ― 2. 0 1

合 計 4, 658, 271 110. 2 100. 0 34

( 注) 金額には、消費税等は含まれておりません。

7.役員の異動

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